髭に白髪が!?原因は年齢ではないかも知れない20代でも油断大敵!

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髭の白髪原因はなに?

洗面所の鏡でよくよく見ると白髪が生えてる。そんなことありますよね。
別にまだまだアラサー男子だし、年齢的なものではないわけです。

そもそもどうして白髪が生えるんでしょうか?

 

白髪が生えるメカニズム

ざっくりいうと、髪の毛を作るときに着色しそこねると白髪になります。

髪の毛ができる仕組みとしては、毛根内の毛乳頭細胞が毛細血管から栄養を受け取り毛母細胞に渡します。
栄養を渡された毛母細胞が毛根内部で栄養を髪の毛に変えていくわけです。

この段階では髪の毛自体は無色です。
メラニン色素をつくるメラノサイト(色素形成細胞)が毛母細胞に色素を渡して初めて色がつきます。

白髪というのはメラノサイトが十分に動いてないから起こるわけですね。
特に加齢によって機能が低下するので、年齢を重ねると白髪が増えるというわけです。

メラノサイトは色素の原料としてチロシンを利用します。
チロシンから紆余曲折を経てメラニン色素となるわけです。

色素をつくる段階が阻害される、もしくは色素の受け渡しが阻害されることで白髪が生えるということです。

 

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20代でも白髪が生える│年齢よりも環境が大事

私もたまに白髪が髭にまじります。(28歳)ときには赤い色の髭が伸びていることがあります。
とは言っても、長期連休でもなければ毎日髭を剃るので、それほどわかるわけでもありません。

白髪が生えるメカニズムでも説明しましたが、メラノサイトが上手に働かないと髭に色が付きません。
そして、肉体的、心理的、社会的、環境変化などのストレスが原因でもメラニン色素が上手に作られません。

まだ年若いのに、白髪が定期的に生えてくるような方はストレスが過負荷になっていないか注意が必要です。
ストレス社会の現代ですからストレスフリーとはいかないまでも、ある程度軽減できそうならしていきましょう。

他にも色素をつくる原料となるチロシンが足りていない場合も上手に色づきません。

 

栄養素が足りていないかも?チロシンの摂取にサプリメントの利用もあり

白髪が生えるメカニズムとして、メラノサイト(色素形成細胞)がチロシンを原料にメラニン色素を作るという話をしました。
原料であるチロシンが不足していると、正常にメラノサイトが動いていても白髪になりますよね。

そのために白髪になることを避けるなら、食事には気を配りましょう。
ちなみにチロシンを多く含む食品は下記になります。

クロマグロ、豚ロース赤身肉、凍り豆腐
他にも、大豆食品、鶏肉や魚介類、乳製品などにも多く含まれます。

他の栄養素が足りていればチロシンはフェニルアラニンから精製することができるので、そちらを摂取するのもおすすめです。
大豆食品や肉類、魚介類にも含まれていますが、それ以外だと、卵、アーモンド、落花生、白花豆、かぼちゃ、じゃがいも、ごまにも含まれています。

そこまで食事に気を配りたくないという方は、サプリメントがおすすめです。
海外製品に抵抗がないようであれば、iHerbというサイトで輸入するのもコスパがいいですよ。

iHerbのL-チロシン

添加物などは日本よりもよほど厳しいので安全性は大丈夫でしょう。

食事の準備が面倒な方はサプリメントを有効活用しましょう。

 

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髭脱毛を考えているなら白髪になる前がおすすめ

白髪になると脱毛方法が限られます。
※髭に限らず下の毛も当然同じです。

髭脱毛は基本的に黒い色素に反応して脱毛する方法です。
白髪状態ではフラッシュ脱毛でもレーザー脱毛でも反応しません。

一応はニードル脱毛という方法でも脱毛自体は可能です。
しかし、ニードル脱毛は他の手法に比べてはるかに高価になってきます。

もしも将来的に髭脱毛を考えているなら、白髪になってしまう前にしてしまうことをおすすめします。
個人的には、医療脱毛(定額制)がおすすめですね。

代表的なのはゴリラクリニックですね。
>>>ゴリラクリニックの髭脱毛

まとめ

加齢ではない場合に白髪が生える原因は主にストレスや栄養素不足である。

ストレスを極力さけてLチロシンを多めに摂取しよう。
色素の精製過程では銅も必要である。

白髪の生え始める目安年齢は35歳かららしいです。
もしも脱毛で髭をなくそうとするなら、それより前のほうがいいということですね。

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