花粉症│5月でも目が痒い!実はそれスギ花粉じゃなくてイネ科の花粉が原因かも?

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スギ花粉の時期は過ぎた5月も暮れだというのに症状が収まらない

花粉症の方は5月となると一安心ですよね。
はぁーようやく辛い花粉症の時期が過ぎたーと思いきやなんか症状が出るぞ?

そんな方もいらっしゃいます。
実はそういった方はスギ花粉症とイネ科花粉症を併発しているんですね。

私もその一人です。おかげで年がら年中アレルギー性鼻炎が止まりません。
最近では効果的な市販薬もあるので助かりますね。

イネ科花粉はスギ花粉症に比べて、目の痒みなどの症状が強く出ます。
スギ花粉症とイネ科花粉症を併発している人は気をつけましょう。

私はスギ花粉だと鼻水と喉の痛みが出るんですが、目はノーダメージでした。
けれどもイネ科の時期は若干目が痒くなってきます。上記の症状も比較的強くでます。

もう気持ちは本当にスギもイネ科雑草も全て消え去ってくれないかと思います。
偉い人が発明しませんかね、イネ科の雑草が軒並み消えていく代物なんてことを思ってしまいますね。

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原因は実はイネ科花粉かも?河川敷のカモガヤは死すべし

イネ科花粉症とは?

イネ科花粉症はイネ科植物の花粉が原因で起こる花粉症です。
イネ科と言ってもお米ができる稲だけではありません。

どちらかと言えば、カモガヤ、ハルガヤなどが主流です。
他にもいわゆる猫じゃらし(エノコログサ)などもイネ科植物です。

はい残念ながら田舎から都会までどこにでも潜んでいます。
スギ花粉症なら北海道に逃げるという手段も取れますが、イネ科は広がりすぎて逃げ場がありません。

河川敷などはもちろんちょっと広めの公園なんかにも生えています。
本当に花粉症の身としては、全て燃やしてくれないかと思ってしまいますね。

ただ生命力が強くて根っこが残っていると復活するので燃やしてもダメかも知れません。

スギ花粉が収まっているにも関わらず、鼻水やくしゃみなどの症状が治まらないようであれば疑ったほうがいいですね。

幸いにして、イネ科花粉の飛散距離は数十メートルということなので、近場に雑木林でもなければ大丈夫かも知れません。
見た目としては猫じゃらしを思い浮かべるとわかりやすいですね。いかにも穀物っぽい穂先してますよーってやつですね。

5月中旬~下旬では収まらない12月まで飛散して悲惨

イネ科の花粉は飛散距離は短いんですが、飛散期間が長いです。
関東だと4月中旬~7月上旬にかけて飛散します。その後間を挟んでから7月下旬~10月まで飛散を続けます。

もう殺意に近いなにかを感じますよね。
いったいどれだけ長期間飛散を続けるんだという話です。

さくらの開花前線などと一緒で飛散のピークは北上していきます。
暖かくなっていく流れでイネ科が活性化するわけですね。

ちなみに北海道では6月中旬から飛散期のピークを迎えます。
ただ飛散期間は早く終わって9月程度です。関東で12月に収束することを考えたらだいぶ早いですね。

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スギ花粉よりも目の痒み症状が強い

スギ花粉と同じく、鼻水やくしゃみ、鼻詰まりを起こします。
目の痒み、充血など目に対するアレルギー症状が強く出るのもイネ科花粉症の特徴のひとつです。

私もそうですが、スギ花粉で目にアレルギーが出ていなくてもイネ科花粉では症状が出ることがあります。
今年からなってしまった人は残念ですが、早めに対策しておきましょう。

アレルギー薬は当然飲むとしても、花粉症対策用のメガネを導入してもいいかも知れません。
スギ花粉シーズンは落ち着いていますから商品も比較的手に入れやすいですね。

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鼻水とかくしゃみも辛いですが、痒いというのはなかなか耐え難いものです。
花粉症用の目薬も常備しておいたほうが良さそうです。

まとめ

5月の花粉症の原因はイネ科花粉!

イネ科の花粉症ではスギ花粉よりも目に症状が強く出るよ。

飛散期間が長いから家の近くとかにあると悲惨だね!

猫じゃらしもイネ科だから気をつけよう。

特に花粉症の症状が出やすいのはカモガヤだよ。(別名オーチャードグラス)
牛さんが食べる牧草なんかに使われています。

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