ラカントSとパルスイートの違い│身体への危険性はあるのか?

広告

ラカントsとパルスイートの違いは?原材料から危険性を考える

糖質制限などをしていて、甘味が取りたくなると必須なのが血糖値に影響がない甘味料です。
代表的なのはラカントSとパルスイートですね。

どちらも病的な糖質制限などでも使われる調味料になります。

ラカントsとは?

サラヤ株式会社から発売されているカロリーゼロの自然は甘味料です。
原材料としては、ラカントの名前通りの羅漢果エキスとトウモロコシの発酵から得られるエリスリトールです。
ただし、主成分はエリスリトールになっています。
風味付け程度に羅漢果エキスが使われているイメージですね。

パルスイートとは?

味の素株式会社から発売されている低カロリー甘味料です。
原材料としてはアスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース、アドバンテーム、エリスリトール、還元麦芽糖水飴などになるようです。
なかなか原材料の種類が多いですね。

ラカントSでは主成分パルスイートでも含まれているエリスリトールから見ていきましょう。

特徴は爽やかな甘味、虫歯の原因になる酸をつくらない、糖代謝に影響を与えない、下痢を起こしづらい
甘みは砂糖の75%ほどだそうです。料理に使う場合などは要注意ですね。砂糖と同分量で調理すると甘味が足りません。

次にパルスイートに含まれているアセスルファムK(カリウム)は砂糖の200倍の甘みを有します。
こちらはザ合成甘味料ですね。原材料は酢酸になるようです。酢酸から甘味が作れるのは科学の凄さを感じますね。

スクラロース、こちらも人工甘味料で甘さは砂糖の600倍という恐ろしいほどの甘さになっています。
こちらは砂糖を化学的処理を行うことで生成されるようです。安全性も大丈夫ですね。

アドバンテームはなんと2014年に味の素株式会社が開発した甘味料になります。
こちらは驚きの砂糖に比べて1400倍~48,000倍の甘味料になります。安全性は諸外国でも基準をクリアしているので問題ないでしょう。

還元麦芽糖水飴はエリスリトールと同じで自然の食品から採れる甘味料です。
安全性はもちろん保証されています。

ということで、基本的にラカントS、パルスイート両者ともに安全性には問題ありません。
ただし、常識的な範囲で摂取する場合にはと但し書きが付きます。どんな食品でも過剰に摂取してしまっては健康に害が出ます。
常識的な範囲での利用を心がけましょう。

広告

ラカントSは血糖値に影響はある?糖質はどれくらい含まれているのか

ラカントSの原材料は上記でも説明しました通り、羅漢果エキス、エリスリトールになります。
主成分である、エリスリトールには血糖値を上げる糖質は含まれていません。
羅漢果エキスにもほとんど血糖値が上がるような糖質は含まれていません。

そのため、ラカントSはカロリーゼロになります。

糖尿病による糖質制限でもよく使われるラカントS

ダイエット目的でも行われる糖質制限ですが、糖尿病に罹患した患者さんも必要になります。
多くの糖質制限では主食を制限します。当然おやつなどは糖質過多なので取れません。

そこで、ラカントSを利用したお菓子であれば、食べられるというわけです。
とは言え、小麦粉などは糖質が多量に含まれているので作れるものも限られます。

一番間違いないのはプリンですね。
原材料は卵、牛乳、砂糖だけですから砂糖と置き換えるだけで糖質はグッと抑えられます。

最近ですと、コンビニなどにもロカボなお菓子などが置いていますからそういった物を利用するのも一択ですね。

広告

最安値で購入するには?値段がお得なのは通販

ある程度料理に使用するのであれば、通販で大きいものを定期購入するのがおすすめです。
amazonなどでは定期便で購入することで10%も安くなります。ぜひ活用しましょう。

種類が豊富!シロップタイプもおすすめ

ラカントSは多種多様な種類があります。
基本的には顆粒タイプが主流ですが、液状のシロップタイプのものもあります。

料理に使う場合は顆粒タイプで十分ですが、冷たい食品に使う場合はシロップタイプがおすすめです。
無糖ヨーグルトなどに甘みを足すときに利用するのも便利です。

広告
良かったらシェアしてくださいね!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。