アイリスオーヤマ│電気圧力鍋の違いは?KPC-MA2とPC-MA2ならこっちがおすすめ!

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アイリスオーヤマの電気圧力鍋│大きな違いは作れる自動メニューの数

最近では時短家電の人気が高まっています。
電気圧力鍋もそうですが、シャープのヘルシオホットクックなども人気が凄まじいですよね。

ただ、ホットクックはちょっとお高いですね。
安いものでも4万円代~とちょっと買ってみるかーとはいかない商品です。

調べていたところ、ティファニーのクックフォーミーという商品は価格帯も近いので選ぶ際に比較検討するのもありですね。

アイリスオーヤマの電気圧力鍋のラインナップとしては、

こういった形になっています。
容量別でエントリーモデルとハイスペックモデルの2タイプを展開しています。
記載してる通り、利用する人数で選ぶのがベターです。

とは言え、一人暮らしあっても作り置きを考えれば大容量を購入しておけば間違いないですね。

 

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エントリーモデル(PC-MA)とハイスペックモデル(KPC-MA)価格差はわずか

家電の購入で足かせとなるのはスペックよりも価格ですよね。
スペックはそりゃ大容量ハイスペックモデルがいいけど、値段があまりに高くなるならエントリーモデルでいいかなぁ
と思うのが人の心情です。

アイリスオーヤマの電気圧力鍋はエントリーモデルとハイスペックモデルの価格差は2000円程度です。
思っているよりは大きくないですよね。

私はそれくらいならハイスペックモデルが。。。と思いました。
ちなみに2.2Lと4.0Lでは3000円しか変わりません。調理器具は基本的に大は小を兼ねることが多いので大容量がおすすめです。

ネット限定モデル(PMPC-MA)は自動メニューが90種類も

オンライン限定の機種であるPMPC-MAは全90種類の自動メニューを備えています。
しかも、ぴったりハマるガラス蓋もついてきます。

ただ、個人的には90種類と80種類の違いと鍋の蓋で5000円の価格差があるのは正直ちょっとと思います。
確かにガラス蓋は中が見えるので重宝するでしょうが、それだけの価格差の価値があるかと言われるとちょっと疑問ですね。

 

一回の調理で電気代はどれくらいかかる?

料理一品作るのに、時短ができても、あまりに電気代が掛かるのであれば本末転倒ですよね。
電気代は、
消費電力(W)÷1000×使用時間(h)×電気料金単価(円/kWh)
という計算式で計算できます。

今回消費電力はKPC-MA2の800Wで計算します。
電気代は、1kWhあたり27円と仮定します。

そうすると、
調理時30分の場合10.8円
40分の場合でも14.4円となります。

60分と仮定しても1日21.6円
月になおしても、648円程度とお得な料金になっています。

電気料金は気にしなくても良さそうですね。

普段電気料金が高いと思っているなら、電力会社の乗り換えの検討もおすすめです。

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家庭によっては、乗り換えるだけで毎月数十円~数百円変わってきますから馬鹿にできません。

 

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煮込み料理から炒飯まで幅広いレシピ

電気圧力鍋のもっとも素晴らしい点は料理の幅の広さですね。
さっと見ただけでもローストビーフ(火加減難しい)や無水カレー(焦げ付き危険)
炒飯やパエリアなども作れます。

無水カレーならまだしも、ローストビーフなんかは家では作る気にならないくらい面倒ですよね。
それが簡単にできてしまうというのは、電気圧力鍋ならではというところですね。

価格帯もハイスペックモデルでも3万円を切るくらいですから賞与シーズンに思い切って買ってしまっても良さそうです。

まとめ

アイリスオーヤマの電気圧力鍋の違いは、自動で作れるメニュー数!
あとは色
※カラーリングはエントリーモデル(白)とハイスペックモデル(黒)で1種類づつのみ

価格差はそれほど大きくないので、できるならハイスペックモデル(4.0)がおすすめ
電気代も比較的お安め

アイリスオーヤマの電気圧力鍋と比較するならティファールのクックフォーミー
クックフォーミーの方が大容量なので、食卓の人数次第ではクックフォーミーの方がいいかも?

アイリスオーヤマの電気圧力鍋はこちら

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