ずぼらでも7%の黒字!?投資信託のおすすめ

投資

 

どうもたーです。
ちょっと前に老後に2000万円必要とかなんとか政府発表がありましたね。

まーちょっと貯蓄だけでは厳しいということで、みんな投資をしましょうということですね!

 

広告

初心者でも失敗しない投資信託の選び方

どんなことでも大事なことですが、大成功を狙うよりは確実に失敗しない方法が肝心ですね。

特に投資に関する話では、『三ヶ月で◯◯万円!』とか『たった一年で資産を◯◯倍に!』
なーんて耳障りのいい話が多いですよね。

大体そんな話の足元には赤字になった人が転がってるんですけどね。
いわゆる生存者バイアスですね。

 

失敗しづらい投資信託の選び方としては、まずはインデックスファンドを選ぶことです。
投資信託には人が運用するアクティブファンドと機械的に運用されるインデックスファンドの二種類があります。

ここで決定的に違うのがコストです。
アクティブファンドではインデックスに比べて1%近く運用にコストが掛かります。

ということは最低でもインデックスファンドよりも1%以上の利益をあげなければなりません。

しかし、アクティブファンドの運用益がインデックスファンドを上回ることはまれです。
ということで選ぶならインデックスファンドということです。

 

 

 

 

広告

投資信託のメリット!寝ててもお金が増えるかも

単純に投資であれば、通常の株式投資というのもありますよね。
残念なことに才能がない人には株での投資は向きません。

私もやってみましたけど、買ったら下がるんですよね。
赤字で塩漬け状態ですよ。

その点投資信託は順調に黒字を重ねてくれています。
市場を気にしなくても設定だけしておけば銀行の預金金利よりも多くのお金を運んでくれます。

お金を増やすのに面倒なことをしたくない人には最適です。

私も黙ってお金入れてただけど2019/11/12時点で8%の運用益が出ています。
これはちょっと出来すぎですね。

 

 

投資信託はドルコスト平均法での購入がおすすめ

ドルコスト平均法とは値動きに関わらず、一定金額を買い付ける方法です。

株と同じで投資信託も毎日値動きがあります。そうなると高いとき、安いときが出てきます。

同じ金額を購入していると高いときにはちょっぴり、安いときにはたくさん買えることになりますよね。

そうすることで平均購入額が文字通り均等になっていくので大きく損をする可能性が減っていきます。

 

 

広告

投資信託は毎日のつみたてがおすすめ

私が使っているSBI証券では毎日、毎週、毎月、隔日、隔月と購入頻度が選べます。
調べたところ毎日~毎月までの頻度では結果としては変わらないそうです。

毎週を選んだとしても、毎月を選んだとしても結果的にリターン率は変わりないそうです。

じゃあなぜ毎日がいいかと言えば、「おっ今日も増えてるやった」と思うためですね。
やっぱり減ることに一憂するのは無駄だと思いますけど、増えてて一喜するのはメンタル的にもプラスかなと思います。

 

投資信託ならつみたてNISAを利用しよう

投資信託を購入するならつみたてNISAを活用しましょう。
銀行なんかでもよくポスターを見るかもしれませんね。

「はじめようつみたてNISA!」とかさわやかな感じの広告がよく貼ってありますね。
つみたてNISAは年間40万円分投資信託が非課税になる制度です。

通常であれば、売却益の2割程度に税金がかかります。
20年間の期限付きで非課税にするからみんな投資をしようという政府のお墨付き事業ですね。

インデックスファンドであれば、年平均3%程度のリターンが期待出来るそうです。
仮に40万円を20年間運用し続けると、なんとその額72.2万円になります。

もちろんこれは捕らぬ狸の皮算用というやつで、実際の運用成績はそれ以上だったりそれ以下だったりするわけです。

 

 

投資信託を積み立てるときのおすすめ証券会社

私は残念ながらできていないのですが、現時点でのおすすめは楽天証券ですね。
おすすめポイントは3つあります。

  1. 楽天カードで積み立てができる
  2. 楽天ポイントで積み立てができる
  3. 楽天カードで購入するとポイントが付く

流れで説明すると、

楽天カードで投資信託を購入する

購入すると1%ポイントが付与される

ポイントで購入する

と一切のムダがなくお金が回るんです。

 

ここで一番肝心なのが、購入時に金額の1%ポイントが付くところです。

端的に言えば、運用益が1%増えるということと同義です。
ただカード払いにすることで、それだけのメリットがあるのは楽天証券だけですね。今の所は。

もちろんこれから他の証券会社で同じだけメリットがあるサービスが出てくるかもしれません。
ただ、今の所は楽天証券だけですよというお話です。

広告

 

良かったらシェアしてくださいね!

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。