図書館の大魔術師│原作「風のカフナ」はどこで読める?魔王とは誰を指すのか

 

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図書館の大魔術師│原作「風のカフナ」とは?

図書館の大魔術師面白いですよね。
むかしバズったツイートに広告でぶら下げてる方(作者ではない)がいて、手に取る機会に恵まれました。

見つけてからしばらく買ってなかったんですが、しばらく前に楽天スーパーセールでクーポンが出ていたので購入しました。

全巻(4巻まで)読みきったあとくらいに、
『あれ?原作あるんだ読んでみよー』

と思って探してみたんですが、どうにも見つからない。
当初は電子書籍ストアで探していたんですが、見つからずGoogleで探しても見つからず

『おや?これはおかしいぞ?』と思ったわけなんです。

結論としては下記になるわけです。

 

「風のカフナ」は実在しない

どうやら「風のカフナ」という書籍は現実にはないようです。
書籍中の架空の書籍ということですね。

それを原作として、という設定なわけですね。
ちょっと洒落が効いてていいですよね。

原作が存在しないといえる理由

まず原作が存在しない理由として大きく挙げられるのが、奥付に原作者が入っていないからです。

奥付(おくづけ)とは、本の本文が終わった後や巻末に設けられる書誌に関する事項(書誌事項)が記述されている部分。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E4%BB%98

奥付には慣習として、権利者の名前が入ります。

引用:図書館の大魔術師(1)

※調べていたところ奥付に法的義務はないそうです。
そのため、記名が泉光先生だけとはいえ、絶対原作がないとも言い切れなさそうです。

 

ソフィ=シュイムとは何者なのか?

著者にはソフィ=シュイムとあります。
実は作中の登場人物の一人に同姓同名のキャラクターがいます。

こちらですね。

引用:図書館の大魔術師(4)

まだまだ登場したてで彼女がどういった形で物語に絡んでくるかは未知数ですね。
ただ話を考えると、彼女が観測者としてのポジションになるのでは?とは思います。

 

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最新4巻の謎│魔王とは誰を指すのか?

「世界を護る英雄と世界を滅ぼす魔王との再会だったのです」

これは本当に、

ふぇえええええええなにその展開ぃぃいいいいいい!

という感じですよね。ここから絶対に面白くなる感じしかしませんよね。

 

魔王はシオ?orセドナ?

個人的にはベターにいけば魔王ポジションはセドナかなぁと思います。
まあ理由は特にないんですが。

考察できるほど賢くないのもありますが^^;

あとは単純にシオくんが魔王になるのもなかなか想像がつかないというのもあります。
※ある意味では闇堕ちしそうな主人公ではありますが

 

 

5巻の刊行はいつになる?

私も楽しみにしている最新5巻はいつになるんでしょうか?
刊行ペースを考えると2021年の4月くらいには刊行されていてもおかしくないんですが、気配はありません。

早く読みたいですね。
初夏くらいには読めることを祈っています。

 

 

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まとめ

原作は存在しなさそう。
理由は奥付に記名されていないから。

魔王はどっち?
現時点ではわからず

おそらくはセドナか?

という感じですね。
個人的にはアニメになってもいいくらいの作品だと思います。
ただ原作ストックがそれほどないですから来るとしても2~3年は要りそうですね。

ファンは黙って買うだけです。泉光先生はあの花のコミカライズを担当されていたようです。

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