吉野家の肉だくだく牛丼食べてみた│アタマの大盛りに載せたらこれはもうアタマの特盛だ!

>>>2020/05/23追記あり

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吉野家の肉だく牛丼の口コミ!値段のコスパは◎

肉だく牛丼とは?

肉だく牛丼とは通常の牛丼に追い牛肉が出来るサービスです。
ねぎだく牛丼の次のメニューとして発売されました。

一応値段としては、並盛491円、小盛は471円、アタマの大盛(具のみ大盛)は591円、大盛は651円、特盛は771円、超特盛は861円になっています。
ちなみに肉だく1人前は約130kcalになっています。

肉だく牛丼ですが、いくつでも追い牛肉が出来るので、並盛に1人前増やすのも5人前増やすのも可能です。
ご飯の量を並盛で少なくして、上にこれでもかというほどに牛丼を掛けるのも贅沢ですね。

ただ、それならばアタマの大盛りを頼んでそれにプラスするのが一番手間が少ないです。
試してみた結果がこちらです。

載せる前

載せた後

 

。。。言いたいことはわかります。
見た目にはほとんど違いがないって言いたいですよね。

そうなんです。小鉢ひとつ載せたところで、正直それほど見た目のインパクトは変わらないんです。
もしも、見た目のインパクトを求めるならば、超特盛に2つか3つ肉だくを追加することで圧倒的なボリュームが楽しめるでしょう。
おそらくカロリーベースで見ると1500kcalは超えて来るんじゃないでしょうか。

もともと牛丼は脂質と糖質が高いので、ハイカロリーなんですが、いくらなんでも1500kcalはモンスターですね。
運動量のすくない人なら頑張って1日持つんじゃないかというほどのカロリーモンスターになってしまいます。

気分はさながらハリウッド映画に出てくるマッドサイエンティストですね。
「oh、俺はなんてモンスターを生み出しちまったんだ。。。」

 

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肉だくとアタマの大盛りの違い!今は持ち帰りがおすすめ

単純に量だけで考えれば、肉だく牛丼と牛丼アタマの大盛りに違いはありません。
ただ、別で小鉢で出てくるというのがポイントでしょうか?

小鉢で出てくることで例えば、半熟卵を絡めてすき焼き風にすることや、トッピングのチーズなどを頼んでチーズ牛を作ることもできます。
別に全部一緒くたに載っててもいいという私のようか方にはどちらも変わらないでしょう。

別の味付けをして食べたい、アタマの大盛りを特盛にして食べたいというよなニーズにしか応えられないのではないでしょうか。

ということで個人的にはアタマの大盛りのボリュームで食べるならどちらでもいいと思います。
アタマの大盛りにさらに肉だくを足すことで、特盛状態にして楽しむのが一番楽しい食べ方ではないでしょうか。

ちゃんとお店で聞いたら肉だく牛丼並盛のほうがちょっとだけ具が多いそうです。
ちょっとってどれだけだよとも思いましたが、忙しいそうなのでやめておきました。

 

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肉だく牛丼はボリュームがあるので味変をして楽しもう

アタマの大盛りに肉だくを追加してしまったのもありますが、ボリュームが結構あります。
これくらいはぺろっといけちゃいますが、ここは味変をするのがおすすめです。

個人的には牛丼はつゆだくにして、半分くらいそのままで味わったら半熟卵を載せるのが最高だと思います。
牛肉の上から半熟卵を落として、半熟卵と牛肉が絡んだところをパクりといただきます。

「まるで高級料亭のすき焼きや~」ウマウマということで大変美味しい感じになります。
もしも、脂でクドく感じていたら、紅生姜を混ぜても美味しいですね。

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超特盛を肉だくにすると驚異のカロリー

超特盛を肉だく牛丼にした際のカロリーはなんと1300kcalです。
超特盛のカロリーが1169kcal
肉だく(1人前)が130kcal

ざっくり1300kcalとなります。

味変用のトッピングを含めたら1500近い数字になります。
これは激しい運動をする10代~20代の男性の1日の摂取カロリーの半分にあたります。

運動量の少ない女性であれば、ほぼ1日の消費カロリーですね。

運動量の少ない男性であれば、あっという間にお腹が出てくるのは必至です。気をつけましょう。

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