初任給で親にプレゼントする割合はどれくらい?│金額じゃなくて想いが大事!

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初任給で親にプレゼントを贈る人の割合はどれくらい?

最近ではあまり聞かなくなりましたが、初任給で両親にプレゼントを贈るというのは一つのイベントでしたね。
今では若者の薄給に拍車がかかり、恩返しするのも大変な時代です。
それでも、しっかりと育ててくれた両親に対する感謝の気持ちとして贈り物をするのは大事です。

最近では、両親にプレゼントを贈る人の割合は4割ということです。

 

贈り物をしようと思うと、他の人はどれくらいの金額出してるのかな?など相場は気になりますよね。
個人的に贈り物というのは、金額以上に想いが大切だと思います。

どんなに高いものを贈るよりも、相手が喜ぶものを選びましょう。
人気の高いプレゼントは外食に行くことだそうですよ。

普段だとちょっと行かないようお店を選ぶことでずっと記憶に残りますよね。
特に親御さんからすれば、社会人になった子どもが初めての給料で贈り物をしてくれるというのは嬉しいのではないでしょうか。
もちろんずっと残る贈り物も一択ですが、写真や思い出で記憶に残すのも選択肢のひとつではないでしょうか?

そういったもの以外では、親御さんがコーヒーや紅茶を嗜むのであれば、普段遣いできるような、ちょっと小洒落たカフェセットもいいのではないでしょうか。
親御さんがお酒を飲まれるなら、ウイスキー用のロックグラスだったり、ワイングラスなんかを選ぶのもセンスがあっていいのでは?

 

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初任給はいつもらえる?手取りにするとこれくらい

生活に直結する初任給ですが、もらえる日は勤める企業により全然違います。
月給制と日給制で賃金は大きく変わるので留意が必要です。

当月締め当月○日払い
こういった場合だと初任給は4月の給与配布日に支給されます。

初任給でも満額もらえるそうですからすごいですね。
まあそうでもしないと生活に支障も出ますから当たり前と言えば当たり前ですかね。

当月末締め翌月○日払い
こういった場合だと4月に入社した場合は、5月の○日に支給されます。
日によっては、ゴールデンウィーク挟んでしまいますね。
こういう給与形態だと生活費を余分に持っておかないと大変なことになるので注意が必要です。

初任給の手取り金額は他の月に比べて、控除される金額が少ないので支給額の大部分が手取りになります。
大卒の平均初任給からすると手取りでも20万円前後もらえる方が多いでしょう。

 

業種別の初任給の平均│年代別の推移

2019年の初任給の平均は大学卒業者で21万200円です。
詳細は厚生労働省のホームページに載っています。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/19/index.html

2018年度と比較すると前年比1.7%増になっていますね。
2013から今年まで、基本的には緩やかな右肩上がりに推移しているそうです。

業種別の初任給の平均
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/19/03.html

こちらの表を見ると大変意外なことに気づくんですが、金融系の初任給が平均を下回っているんです。
昨今金融系も不況だとは聞きますが、なかなか凄いことになってきていますね。

当然ですが、企業規模に応じて給与額は変わります。
どうしても大企業の方が金額は高いですね。

 

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生活費以外のおすすめの使い道

両親へのプレゼントも当然大事なんですが、自分に対する投資というのも大事です。
もちろん、高い飲み屋に行くとかそういったことではありません。

いわゆる自己投資と呼ばれるものですね。
一番わかり易いのは資格取得など目に見えることです。
語学系の資格であれば、海外支店への栄転なんてこともあり得るかも知れません。

英語もいいですが、アラビア語、中国語なんかも需要が高いようです。
国際的な企業であれば、潰しの効くスキルのひとつですね。

他には若いうちから身につけたほうがいいものとして、
マネーリテラシーがあります。

お金と上手に付き合うことを覚えることです。
私の知り合いにもいますが、月末になると会社に前借りなんかをして首が回らないやつがいます。
そういった痛々しいことにならないように、マネーリテラシーというのは大事なことなんです。

個人的なおすすめは最近マンガ化もされたこちらです。

私自身が社会人成り立てくらいで読んでいまだに役に立っている本です。

図書館でもいいので一読をおすすめします。

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