ココナッツオイルの食べ方│そのままってアリ?ナシ?食べてみた感想も

広告

ココナッツオイルとは?

なんか健康に良さそうということで名前だけは聞いたことがある方も多いかも知れません。
私もそんな感じでした。

ココナッツオイルは、名前の通りココナッツから抽出されるオイルを言います。
たまにテレビでも聞くMCT(中鎖脂肪酸)が多く含まれています。

中鎖脂肪酸はすばやく消化吸収出来るということで病人食にもおすすめということでした。

とりあえずなんとなく気になったのでちょっと購入してみました。
買ってみたものの、どういった使い方ができるのかわからないので調べてみました。

 

広告

食べ方ってどういうのがある?

まずはやっぱり食べ方ですよね。
購入したときは常温で配送されてきたんですが、開けてみると液状でした。

調べてみると、温度で固体~液体に変わるようです。
※25℃~液体になるようです。春夏以外では常温では固体になるかも知れませんね。

食べ方としては、

バター代わりにパンに塗る

料理油として使う
※カレーなんか良いかもしれませんね。

サラダにかける
葉物野菜は脂溶性ビタミンなども含まれるのでおすすめです。

コーヒーなど飲み物に加える
※試してみました温かいのだと悪くなかったです。

そして適量をそのまま舐めるor飲むパターンです。

 

そのまま食べてみた感想

さすがに油をそのまま食べるのは若干抵抗があったので、
最初は有名なココナッツオイルコーヒーで飲んでみました。

それほど違和感もなかったので、コーヒーもおすすめです。

肝心のそのままですが、

味はなんもしません!
美味しくもなく、不味くもないただの油って感じです。

個人的には脂肪なしのヨーグルトにかけて、
はちみつやメープルシロップで加糖してあげるのも美味しいと思います。

味はありませんが、匂い自体は甘い香りがあるので好みがあるかも知れませんね。
※香り抜きのココナッツオイルもあります。

 

広告

健康への効果効能ある?

やっぱり気になるのが、健康効果ですよね。
代表的なのが、

ダイエット効果

仕組みは難しいですが、端的に言えば
ココナッツオイルで脂肪燃焼効果が期待できるようです。

※とは言ってもオイルということでハイカロリーですからココナッツオイル以外の脂質は考えないといけませんね。

便秘改善効果

腸内環境を改善する効果があるということで結果的に便秘改善に効果があるようです。

 

保存方法はどうする?

ココナッツオイルの融点(溶け出す温度)は25℃~26℃ということで季節によっては常温でも液体になります。
液体と固体の状態を行ったり来たりすると、品質に問題がありそうですよね。

そういった状態でも品質は変化しづらいそうです。
もちろん直射日光や高温多湿の場所を避けるのは前提です。

そのため、冷蔵庫の保管がベターといえばベターになります。

 

どこで買うのがおすすめ?

正直言って、わかりません!

一応私はこちらで買いました。

→ California Gold Nutrition, コールドプレスオーガニックバージンココナッツオイル、473ml(16fl oz)

初めての購入だったので、レビューも多く、価格も安い上記で購入しました。

食べてみた感じも悪くなかったので、次回もこちらで購入すると思います。

 

まとめ

ココナッツオイルとは、中鎖脂肪酸が多く含まれる健康的な油。
食べ方は、塗ってもよし、掛けてもよし、飲み物に混ぜてもよし

そのまま飲んでも悪くはないという感じです。

ダイエット効果や便秘改善効果も期待できる。

保存方法は直射日光、高温多湿を避けること。
固体液体の状態変化はそれほど記にしなくてもよし。

買うのは試しやすいものがおすすめ。
近所のスーパーで安いものがあればそれでもいいと思います。

広告
良かったらシェアしてくださいね!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。