もやしの消費期限1日切れたらどうする?書いてない理由と伸ばす方法も併せてご紹介!

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もやしの消費期限が1日切れたらどうする?

貧乏生活のお友達であるもやしさんですが、消費期限が1日切れたらどうします?

A 捨てる

B 食べる

どちらかに分かれますよね。
保存状態にもよりますが、1日くらいなら私は炒めて食べてしまいます。

もちろん期限が切れていないものよりは念入りに火は通してから食べることが多いですね。
ただ、スーパーで保存状態が悪かったり、自宅で温度変化が激しい場所に置いていたりすると1日でもアウトなこともありますね。
※野菜室のないタイプの冷蔵庫などは傷みやすいです。単身向け冷蔵庫なんかが代表的ですね。

そんなもやしさんですが、商品によっては消費期限が記載されていないこともあります。

 

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もやしには消費期限が書いていないことも

もやしですが、商品によっては消費期限が書かれていません。
これがどうしてかといえば、

消費期限は一般消費者に販売される、加工食品やかんきつ類、バナナ及び食品添加物にしか記載義務がないからです!
つまり生鮮食品であるもやしには消費期限or賞味期限の記載義務がないので記載されなくても問題がないということです。

記載義務がある商品に関しては、賞味期限や消費期限はJAS法や食品衛生法で表示が義務付けられています。

食品の期限表示について(農林水産省・厚生労働省)

 

消費期限と賞味期限の違い

消費期限とは、
→ 期限を過ぎたら食べないほうがいい

賞味期限とは、
→ 美味しく食べることができる期限です。

製造から日持ちしないものが消費期限
日持ちするけど味が落ちるものが賞味期限

というイメージですね。

 

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1日2日くらいなら食べられる?

消費期限が記載されている場合は極力切れている場合は食べないほうがいいでしょう。
ただし、自己責任の上で食べる場合はご自由にという話ですね。

多少水が出ていても、腐ったような臭いがしなければ消費してもいいのではないかと思います。
※自己責任で!

そうは言っても、もやしは安いので健康被害を考えるくらいなら捨ててしまうのも一択です。
安ければ十円切るくらいから高くても40円くらいですから、それで体調不良というのも馬鹿らしいですよね。

個人的には見た感じと臭いが大丈夫そうなら強めに加熱して食べてしまいますけどね。

 

 

もやしを長持ちさせるには?消費期限を伸ばす方法はあるの?

もやしの保存方法はざっくり2つに1つです。
冷蔵保存or冷凍保存ですね。

シャキシャキ感を求める場合には冷蔵保存が一択です。

冷蔵保存の場合

冷蔵保存の場合は、適当な容器にもやしをいれ、水をもやしが浸かるくらい入れて冷蔵庫で保管します。
水溶性ビタミンであるビタミンCなどは流出してしまうので気をつけましょう。

 

冷凍保存の場合(おすすめ)

冷凍保存の場合は、

袋のまま冷凍してもよし(ズボラ向け)
水洗いしてバットなどに広げて冷凍してもよし(小分けしやすい)

です。
保存期間自体は相当長持ちするのでズボラさんなら冷凍保存がおすすめです。
シャキシャキ感はなくなるので汁物や、卵とじなど炒めものに使うのがベターです。

 

まとめ

もやしの消費期限が1日切れたらどうする?
→ 自己責任で食べるか決める!

もやしの消費期限書いてないけどどうする?
→ 製造日から3日くらいがいいとこ!

もやしの消費期限を伸ばすにはどうする?
→ 冷凍しちゃえば大丈夫!

美味しくて汎用性が高く、なおかつ安い!
もやし、冷凍ひき肉、卵あたりで塩ダレベースで卵とじなんかはベターですよね。

白いご飯に乗っけて、口いっぱい頬張り、最後は味噌汁で締め。。。
味付けを焼肉のタレなんかでするとまたゴハンが進みます。

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