糖質制限にはチートデイ│効果的にダイエットするならやり方が大事!

広告

糖質制限時にはチートデイを活用して効果的に減量しよう

最近ではダイエットの方法のひとつとして、広く知られてきた糖質制限です。
しかし、糖質制限でダイエットをしていると、どうしても停滞期とは切っても切り離せません。

 

順調に落ちていた体重が今までのペースで落ちていかない。
それが続いていくとダイエットを挫折してしまう方が少なくありません。

特にそれまでがみるみる体重が落ちていると落差でメンタルにキます。

ちなみにダイエットの停滞期は1ヶ月で体重が5%ほど落ちると身体の防衛反応として出ることが多いです。
ホメオスタシス(生体恒常性)と言われるものです。身体の自己防衛機能ということですね。

 

体重の5%ということは、60kgの人であれば、3kgです。1ヶ月で3kgというと十分落とせる数字ですね。

そのため、初期は順調に体重が落ちていくのですが、5%程度体重が減ってからあまり落ちなくなります。
そういったときにはチートデイを取り入れるのが効果的です。

 

広告

チートデイとは?

糖質制限などによって飢餓状態だと錯覚した身体を上手に騙す方法です。
やることとしては、肉体に「栄養は足りてるんだよーだから蓄えなくても大丈夫ー」と嘘をつくための方法ですね。

 

チートデイのやり方│正しい方法で停滞期を脱出!

チートデイのやり方ですが、基本的には停滞期に入ってから好きなものを食べるだけです。
ケーキが好きならケーキを、糖質制限中には食べられない糖質が含まれている食品を摂るのがベターです。

 

ただしチートデイと言っても好きなものをいくら食べてもいいわけではありません。
摂取カロリーの目安があります。それは体重(kg)×40kcalというものです。

例えば、体重が50kgの方であれば、50×40=2000kcalという形ですね。
これは身体活動2の女性の基礎代謝とほぼ同等です。

2000kcalとそれだけ食べても、ある程度身体を動かす方であれば、1日の必要カロリーで相殺されます。
そして実は脂質を抑えると、糖分は意外とローカロリーなので結構な量が食べられます。

デザートのメロンなどは甘みは強いですが、大玉一個食べても具材がオイリーなおにぎり1個とそう変わりません。
フルーツの類であれば、カロリーもそこそこに量は一杯食べることができます。

洋菓子などは脂質も高く、ちょっとした量でもカロリーが高いので気をつけましょう。
チートデイだからといって必要以上に食べ過ぎた場合にはリバウンドする可能性もあります。

チートデイをもうけると、それがモチベーションになってダイエットも続きやすいのでおすすめです。
『。。。チートデイが来たら。。。チートデイが来たら』というようなイメージですね。

 

広告

頻度はどれくらい?食事制限のキツさによってマチマチ

チートデイをもうける頻度としては、基本的に停滞期に合わせる形になります。
体重が落ちなくなったら、チートデイをおこなうイメージですね。

ただ、停滞期は人によって期間が全然違います。
ダイエット開始後みるみる体重が落ちてから一定ライン以上痩せない方
痩せ方は緩やかで停滞期もあとからやってくる方などさまざまです。

停滞期自体は、ダイエット開始から体重の5%以上が落ちると来ることが多いです。
そして、痩せるためには記録(ダイエットログ)をとるのが大事です。

出来る限りですが、始める前から体重の推移は記録を取りましょう。
最近では、スマホアプリでも使い勝手のいいものがたくさん出ています。

個人的にはこちらがシンプルで使いやすくていいと思いました。
設定した時間にリマインドしてくれるので体重の量り忘れもありません。

カレンダーで体重管理と食事記録-ハミング 写真とメモ 簡単レコーディング

こういったアプリを利用すると頑張りが視認できるのでモチベーション維持に繋がります。

楽をしたいのであれば、スマート体重計などウェアラブル端末(スマートウオッチ)を利用するのもおすすめです。
体組成計も兼ねているので、筋トレなどの効果も視覚的にわかります。アプリと同じく、モチベーションアップにもつながるので、購入も一択ですね。

 

翌日以降は再び糖質制限生活を!

チートデイの翌日以降の食事などはチートデイ前に戻すのが肝心です。
そうすることで、順調に体重が落ち始めるでしょう。

とはいえ、体重が落ちていけば、再び停滞期が訪れます。
そのときにはまたチートデイを入れます。

ルーティーンを廻すことで理想体重まで落とすのが目標ですね。
糖質制限は食事もワンパターンになりがちで大変ですが、頑張りましょう。

ご飯が辛いときそんなときにはチートデイを思い出して頑張りましょう。
チートデイが来ればあれが食べれる、これが食べれる。。。

長く険しい戦いであってもいつかは終わりが来ます。
それまで戦い続けましょう。

広告

 

良かったらシェアしてくださいね!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。