アベノマスク追加配布は誰得?8000万枚も一体全体どこで使われるのか!絶対いらない

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アベノマスクの追加配布が決定!一体誰のため?

我が家でも行き場を持て余し、余っているアベノマスク。
おそらくどこのご家庭もそういった感じではないでしょうか。

それなのにも関わらず、アベノマスクの追加配布が決定されました。
こういった政治家を選んでしまった我々の非を認めなければいけませんね。

大失態を繰り返しているにも関わらず、クビが切れないというのは制度設計が間違っていますよね。

 

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追加発注されたものは介護施設などへ

今回追加生産されてものは、介護施設などへ送られるようです。
なにせガーゼマスクですから、医療機関では使えません。

これだけ使用用途の限られるマスクを再生産する必要はあるのでしょうか?
個人的には一切ないとおもうのですが、きっとどこか一部の人の懐に金が入るのでしょう。

 

アベノマスクは一枚いったいいくら掛かっているの?

調べてみたところ東京新聞の記事が当たりました。
<新型コロナ>アベノマスク 不安は覆えず? 1枚200円 200億円超必要

予算額は一枚あたり200円程度という話になっています。
今回の再配布で動くお金は200億円程度になるでしょう。

いったい原価の何割が適正に使われているのでしょう。
どうせ同じ金額を使うなら次の大流行に備えて、医療従事者に提供できる精度のマスクの購入費用に当てたほうが賢いと思います。

最近ではマスクの単価も落ち着いてきて、ある程度まとめ買いをすれば一枚10円程度で使い捨てマスクが購入できます。
本当にアベノマスクは必要なんでしょうか?

 

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再配布で儲かるのはどこ?

受注企業は下記になっています。
再生産の受注を受けているかは不明です。

興和
伊藤忠商事
マツオカコーポレーション
ユースビオ
シマトレーディング
横井定

他にワークス(東京都)、ブルマーレ(東京都)、東洋繊維(岐阜県)、RELIEF(大阪市)、TSO International(高松市)
にて受注が行われているようです。

引用元:Wikipedia

読みすすめていくと、マスクを作るのは初めてなんて文言も出てきます。
。。。どうせ海外の下請けで作るのだからそれだけ会社を分散させる必要はあるのか?

などなど疑問は尽きませんね。
各社受注内容が明朗じゃないことが疑心を生みますね。

国家事業なのだから一円単位でなにが行われているか見えても不思議じゃないんですが。。。
見えると困る方がいらっしゃるんでしょうね。

日本国は大丈夫なんでしょうかね。

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